スイングトレードを実践するうえで、気をつけなければならない点の一つに「スワップ狙いの取引はしない」があります。
スワップ金利が発生するのは、FXです。
近年、円キャリートレードといって、円を売って、金利の高い外貨を買う行為が流行りました。
日本の低金利の利点を狙った手法です。
これも一見賢そうに見えます。
しかし、スワップで得た利益は、ほんの少しでも逆に値が振れただけで吹っ飛んでしまいます。
よほどの金持ちがやれば確かに効果があるでしょうが、そもそも、そんな大金持ちがスワップ金利狙いの取引なんてするでしょうか。
資金を寝かしておくだけでは効率が悪いのでやらないでしょう。
実際、スワップ狙いのトレーダー(?)は、2007年8月頃のサブプライムショックで、ほとんどが資金ショートを起こしました。
何も考えずにお金が得られるほど、トレードの世界は甘くないのです。
【スイングトレード 注意点】
下手なナンピン、スカンピン
ロスカットは必ず行う
両建てはしない
スワップ狙いの取引はしない
借金までして取引しない
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